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屋根の素材別の特徴と劣化症状について

どんなキレイな新築の家でも、避けられないのが経年による劣化です。特に屋根は外壁に比べても劣化が早く、雨や風、雪、紫外線といった気象条件や台風・地震などの自然災害によるダメージを受けます。

このページでは、屋根の素材と、代表的な劣化症状について説明いたします。

屋根素材の特徴

外壁素材同様、家屋内部や家財を外的環境から守ってくれる屋根にもさまざまな種類があります。見た目の違いはもちろん、災害に対する耐性や再塗装の必要性なども新築やリフォームの際には選択ポイントの一つとして知っておくとよいでしょう。

素材 特徴 再塗装の要不要
和瓦 昔ながらの日本の屋根。粘土を成型して焼いたもので、重いため地震に弱いとされている。 不要
洋瓦 西洋産の瓦で和瓦より軽くデザイン性が高い。洋風家屋に使われる。最近は日本産も多い。 基本的に不要
スレート 薄い板状の部材を並べたもので、「カラーベスト」「コロニアル」と呼ばれている。近年では新築家屋に多く使われるように。塗膜によって部材同士がくっついてしまうのを防ぐために縁切り処理をしたりタスペーサーを使用したりする。 約10年に1度必要
金属系 雪や風に強く、豪雪地帯で多用される。 約10年に1度必要

屋根のリフォーム、タイミングは?

一度葺いてしまえばほとんどメンテナンスの必要がない瓦屋根とは異なり、スレートや金属系の屋根は10年に1度程度の塗り替え、30年に1度くらいの葺き替えが必須とされています。これは家屋全体の寿命にも関わる重要事項。

もったいないからと必要なメンテナンスを怠ると、本来の耐用年数よりもずっと短いサイクルでリフォームが必要になることも考えられます。

施工業者や塗装業者と現状をしっかりチェックし、できれば今後「いつ、何をするか」というスケジュールをきちんと立てるようにしましょう。

こんな状態になったら要注意!

屋根の劣化にはいくつかの段階があります。自宅の屋根にこのような現象が見られないか再確認してみましょう。

色褪せ 屋根の劣化としてはもっとも初期の状態。検査や手入れを検討する。
雑草・コケ ホコリや湿気の影響を受けやすくなり、雑草やコケ・藻が発生。
ひび割れ・ズレ 自然災害や経年劣化によるもの。雨漏りが起こりやすくなる。
欠落 台風などで屋根の一部が落ちてすき間が見える。雨漏りや躯体劣化の恐れあり。
うねり・反り返り 雨漏りや結露で下地が腐朽している可能性がある。大がかりな補修や葺き替えが必要。

できるだけ早いうちに修繕や塗り替えなどの適切な処置をすれば、結果的に費用や工期の節約、家屋をよい状態で維持することにつながります。劣化してしまう前に、早めに屋根塗装のご検討をおすすめします。

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