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定期的なメンテナンスで建物を長持ちさせましょう

住宅には購入費用だけでなく、「維持費」が発生します。税金や消耗品、メンテナンス料などがこれにあたり、外壁や屋根の塗装も維持費に含まれます。

家を資産として持ち続ける限り、こうした維持費をなるべく安く抑えたいと考えるのは当然でしょう。お金がもったいないという理由から、外壁塗装を目安とされている時期より先延ばししてしまう方も少なくありません。

一見節約のように思える先延ばしですが、実はこれは大きな間違いです。防水効果が低下することによって家の劣化が予想よりも進行し、結果的に外壁塗装の費用よりもはるかに多額の修繕費を支払うことにもなりかねないのです。

ここでは、塗装を含む様々なメンテナンス方法を説明します。

それぞれ3つある外壁・屋根のメンテナンス(リフォーム)の種類

外壁・屋根メンテナンス(リフォーム)方法は、「塗装」「カバー工法」「張替え(葺き替え)」の3種類あります。

それぞれの特徴について説明します。

塗装の特徴

新築で建てたお家も、紫外線や激しい風雨、時には台風による飛来物などで、建物の劣化は避けられないものです。そこで、外壁と屋根で一番最初に行うリフォームが塗装です。塗装をすること、以下のメリットがあります。

美観を保てる

やはり塗り替えを行うことで、最も変わるのは見た目だと思います。経年劣化による色あせやひび割れ、コケなどを塗装で綺麗にして、さらに新築時のような美観を取り戻すことができます。

失われた防水性能を回復できる

外壁や屋根は経年劣化により防水性が失われていき、もしそのままにしておくと、建物内部に水が浸入して雨漏りが発生する恐れがあります。こうした状況を防ぐためにも、塗装をして防水性能を回復する必要があります。

建物を保護できる

建物は常に紫外線や雨風など影響を受けているため、塗装をして建物を守る必要があります。もし塗装をしないと建物が直接外気の影響を受けてしまい、構造自体の劣化や耐震性の低下などが起きてしまいます。これは建物寿命を短くしてしまう原因なので、安心して生活できる環境と言えません。

特別な機能を付けられる

塗料には遮熱・断熱性や防汚性、耐火性など様々な機能がついているものがあり、立地条件やお客様が重視することなどを考えて、塗料を選ぶことができます。そうすることにより、より建物を良い状態で維持でき、劣化を抑えることができます。

塗装のタイミング

一般的な日本の住宅の寿命は30年程度と言われています。それに対し、外壁や屋根の塗り替えの目安は10年前後。つまり一軒の新築家屋なら、2~3回は塗装をし直す必要があるということです。

塗装のタイミングを決める一番の要素は、前回使っている塗料のグレードです。屋根の傾斜や日当たり、風の通り、湿気などによって同じ建物でも劣化の速度に差がある場合があるので、あくまで目安ですが参考にしてみてください。

アクリル 5~7年
ウレタン 8~10年
シリコン 10~15年
ラジカル制御型 12~15年
フッ素 15~20年
光触媒 15~20年
無機 20~25年

劣化症状による塗り替えのタイミング

時期だけでなく外壁や屋根に次のような現象が見られたら塗り替え時です。最適なタイミングを見逃さないようにしましょう。

・塗料の艶や彩度が落ちている
・表面が粉をふいたようになる(チョーキング現象)
・壁のひび割れ(クラック)、藻やコケの発生
・塗膜がはがれている

塗装はできるだけ早い時期に行うことで家の傷みを最小限に抑えることができます。遅くともクラックやコケが見られたら塗り替えるようにしてください。塗膜が完全にはがれてしまうと、家の外壁や屋根は材質がむき出しになり、紫外線や雨風にさらされてしまいます。木部や鉄部は真っ先にダメージを受けます。

気がついた時に自分でこまめに補修するようにすると多少は防げますが、やはり少なくとも10年に一度は全面的に塗り替えることをおすすめします。

材質別・考えられる劣化症状

部位 材質 劣化現象
外壁 モルタル吹き付け クラック、藻・カビの発生、塗膜はがれ
サイディング 目地・シーリング部の亀裂
ALCパネル パネル目地・シーリング部の亀裂
屋根 スレート 藻・コケの発生、塗膜はがれ
その他 木部・鉄部 酸化によるサビの発生、塗膜はがれ

こうした現象が起こった時や塗り替えの最適なタイミングは、専門業者にチェック・判断を依頼しましょう。多くの方にとって家は一生に一度の大きな買い物と言えます。その大切な家の寿命を延ばすも縮めるも、そこに住む方次第なのです。

塗装以外のメンテナンス方法

屋根のカバー工法と葺き替え

カバー工法とは既存の屋根材の上に新しい屋根材を被せる方法で、葺き替えは既存の屋根材を撤去して新しくする方法です。

塗装だけでは対応しきれない劣化状況や、なるべく工事費用を抑えたい方は、カバー工法がオススメです。被せる屋根材は、軽くて耐久性の高い金属屋根が一般的です。

ただし、カバー工法は屋根の重さが2倍になるため、瓦屋根などの重い屋根材の場合は、耐震性の問題からカバー工法ができません。また、下地まで劣化している場合や、既にカバー工法で施工している屋根も、施工ができないため葺き替えになります。

外壁のカバー工法と張り替え

外壁も屋根と同じく、塗装だけでは対応できない場合、上から被せるカバー工法か外壁を新しく張り替える方法でメンテナンスをします。

カバー工法の場合、張り替えと比べて費用が抑えられるほかに、外壁が二重になるので断熱糸や遮音性が増すメリットもあります。被せる外壁材は、耐震性の問題から重量のある外壁材は使用できないため、軽くて耐久性の高い金属サイディングを用いるのが一般的です。

カバー工法の場合、使用する外壁材が限られるので、デザイン性を重視したい方や外壁材の劣化が激しい場合は、新しく外壁を張り替える方法になります。

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