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DIYで外壁や屋根を塗装する際の注意点

近年、「DIY」という言葉がメディアやインターネット上を賑わしています。「DIY」は「Do It Yourself(自身でやろう)」の略語です。専門業者やプロに依頼するのではなく、自身で作ったり修繕したりするなど“日曜大工”を行うことを指します。

独自のアレンジを加えつつ楽しみながら塗装や製作を行うことができるので、世代を問わず人気を集めています。流行の真っ只中にあるDIYですが、実はいい面ばかりではないのです。

ここでは、DIYを行ううえで裏に潜む“危険”についてご紹介します。

事前に把握しておくべきDIYの4つのデメリット

DIYの人気の理由としては主に二つが挙げられます。それは、「費用の安さ」と「多様なアレンジ」です。業者に頼むことなく自分で作業を行うため、かかる費用は材料費だけと非常にリーズナブル。また、屋根や外壁の塗装においても、自分の好きな色やデザインに仕上げることができます。

楽しく自由に作業できることから人気のDIYですが、思わぬ落とし穴があることをご存じでしょうか?実際にDIYで屋根や外壁の塗装を行うとしたら、以下の4つの点に注意する必要があります。

デメリット1:危険を伴う

プロの業者でも屋根や外壁を塗装する際は注意が必要です。そうした危険を伴う作業を知識も経験もない一般の方が行うとしたら、より一層の注意を払わなければならないでしょう。はしごや脚立などの作業では常に事故の危険性を意識しましょう。

デメリット2:クオリティが落ちる

専門の業者に頼まずに自身で作業を行うので、どうしてもクオリティが落ちます。塗料に関する知識や塗装の技術があればまだましかもしれませんが、まったくの素人が行うとそううまくはいきません。見た目だけではなく、耐久面においても不安を残すことになります。

デメリット3:時間がかかる

屋根や外壁の塗装は広範囲に及ぶため、時間がかかるうえに体力を必要とします。プロに依頼しても数日かかる重労働なだけに、一般人が行おうとするとより多くの時間がかかるのも当然です。しっかりとしたスケジューリングしたうえで、計画的に塗装を行うことをおすすめします。

デメリット4:失敗した際の補償がない

業者に作業を依頼した際は、不手際があった場合やトラブルが発生した際には、業者に責任をとってもらうことができます。一方、DIYで作業した場合は自らに責任があり、補償については一切ありません。

知識や技術がない場合は業者に依頼しましょう

DIYは自分自身で作業を行うからこその楽しさや自由さがあることは間違いありませんが、責任もすべて自分で負うことになります。塗装を行ううえで十分な知識や技術を持ち合わせていればいうことはありませんが、もしそうでなければ後悔しないためにもプロの塗装業者に依頼した方が無難といえるでしょう。

DIYで屋根や外壁の塗装を行うことは、一般の方にとっては“非常にハードルが高い作業”であるということを、念を押してお伝えしておきます。

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