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外壁・屋根塗装にかかる費用内訳

「自宅の外壁を塗り直そうと塗装業者に依頼して見積もりを取ってみたら、予想よりもかなり高くてビックリした」という話はよく聞かれます。車同様、買ったら終わりではなく、家も維持するためにはそれなりの費用が発生します。外壁塗装はその最たる例と言えるでしょう。

漠然と「お金がかかる」と思っている人も、何にどれくらいのランニングコストがかかっているのか、このページで説明いたします。

外壁塗装の主な費用

外壁塗装の工事費は大きく「直接工事費」「架設費」「諸経費」の3つに分けられます。

直接工事費

直接工事費とは文字通りの意味で、工事に使用する塗料などの材料費や加工費、実際に塗布する施工費、現場まで運び入れる運搬費などのことです。

架設費

架設費とは工事に必要な足場を組むための費用です。集合住宅の場合は、一時的に確保しなければならない資材置き場や工事車両の駐車場の料金が含まれることもあります。

諸経費

諸経費は人件費や労務管理費、租税公課といった現場経費と一般経費を合算した費用です。このうちいちばん大きい割合を占めるのが人件費。現場経費のおよそ60~70%にのぼるとも言われていますが、よい仕事をしてもらいたいのであれば削りたくないですよね。

一般経費は一般管理費と営業利益から成っています。営業利益は「もうけ」となるものですが、もっとも任意性が高いため業者によってかなり異なる部分です。また、一般管理費には宣伝費や広告費が含まれるので、CMを大々的に流しているような大手メーカーではどうしても高めに設定される傾向があります。

価格の差はどこからくる?

「まずは見積もりを複数の業者から取ること」を必ず徹底してください。金額の差がどこからくるのかを見極めるための大切な資料となるからです。塗装は施工する建物の部位によって単価が決まっていることが多く、そこに必要な下処理の料金をオプションで追加していく方式が主流です。

仕様が決まればどんな塗料を使うかを決めることになりますが、ここでも違いが出てくるでしょう。機能性に優れた塗料を選べば、それだけ高くなります。もちろん、目先の価格に加え、耐久性や効果の持続性など、長い目で見た時のコストも考慮にいれる必要があるでしょう。

同じ工事をしているのに時には料金に100万単位の差異があることもめずらしくない外壁塗装。比較してじっくり検討することが重要です。

人件費は操作しやすい!?

塗装職人が何人、何日間来てくれるのか、依頼する側としては気になるかと思います。人件費はウェイトが大きい分、会社側としては調節することで利益を得やすくなります。「職人の数=良質な仕事」とは一概に言い切れませんが、悪質な業者になると、塗り回数を減らす、下処理を怠るなど職人の数を抑えようとするのが実態。

良心的な業者であれば、適正な人数をムダなく配置することでコストを抑えつつ、質の高い仕事を提供してくれるでしょう。依頼する時にはその点をしっかり確認するようにしてください。

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