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現在、中東情勢の緊迫化とホルムズ海峡の事実上の封鎖により、塗料・シンナー・防水材などの原材料となる石油化学製品の供給が世界的に不安定な状況となっています。
弊社では各メーカーから随時通知を受け取り、その情報を正確にお伝えすることがお客様への誠実な対応と考え、本ページにて最新情報を公開しております。状況は日々変化していますので、随時更新してまいります。
4月16日(予定):日本ペイント 塗料本体10〜20%・シンナー15〜25%追加値上げ
4月14日:アステックペイント 受注残1,000件超・受注一時停止の可能性を警告
4月14日:オート化学工業 全製品のリードタイム延長(翌々営業日出荷へ)
4月13日:エスケー化研 溶剤下塗り・錆止め 受注停止
4月13日:TOTO システムバス・ユニットバス・トイレユニット全シリーズ 新規受注停止
4月13日:日新工業 防水材料全般 出荷停止
4月13日:関西ペイント シンナー類 出荷統制・50%以上値上げ実施中
4月07日:エスケー化研 水性塗料を含む全塗料の値上げ発表(5月11日出荷分〜)
3月25日:ロックペイント シンナー類 出荷量制限・価格30%以上値上げ
3月19日:日本ペイント シンナー類 75%値上げ(業界に大きな衝撃)
【2026年4月14日】
原材料の供給制限による不規則な生産が続くなか、急激な注文増加により生産・出荷・運送が極度にひっ迫しています。現在の受注残は1,000件以上に達しており、納期確認・在庫確認の問い合わせ電話が殺到することで、さらなる受注処理遅延が発生するという悪循環に陥っています。このまま状況が改善されない場合、受注の完全一時停止もやむを得ない可能性があります。
【2026年4月10日】
原油・ナフサ等の原材料価格が連日急騰しており、3月より社内コスト削減に取り組んできたものの、現行価格の維持が困難な状況となっています。実施日・改定率は現時点で未定ですが、予告期間が十分に設けられない形での急な価格改定の可能性があります。
塗料大手の日本ペイントは、シンナー製品について3月19日発注分より75%値上げを実施しました。さらに、4月4日の追記情報によると、日本ペイントは2026年4月16日出荷分より、塗料本体を10〜20%、シンナーを15〜25%追加値上げすることを発表しており、3月のシンナー75%値上げに続く連続改定となっています。
また現場では、業者1社につきシンナー1缶までという制限情報も一部出ており、シンナー不足は塗装業界全体に深刻な影響を及ぼしています。
関西ペイントは、シンナー製品について出荷統制を実施するとともに価格改定を行いました。4月13日以降の出荷分より現行価格から50%以上の値上げとなっています。出荷数量についても、4月2日17時以降の受注分は昨年4月度の出荷実績を上限とし、状況によっては受注できない可能性もあるとしています。
エスケー化研では、2026年5月11日出荷分より全塗料の価格改定が行われます。改定幅は水性製品が15〜25%、溶剤製品が20〜30%、粉体製品が10〜15%となっており、溶剤形の主力製品は4月21日出荷分から先行して適用されます。
また、4月13日には溶剤下塗り・錆止めについて受注停止が発表されています。シンナー不足の影響で溶剤塗料から水性塗料への切り替えが進んでいるため、水性塗料の出荷にも遅れが生じており、納期回答が通常より遅れている状況です。
【2026年4月14日】
受注量が通常を大きく上回っているため、出荷業務が追い付かない状況となっています。2026年4月15日より、12時までの受注で翌々営業日出荷とリードタイムが延長されます。納期は納期回答または注文確認書をもって確定となります。
対象:弊社製全製品
【2026年4月9日】
ホルムズ海峡封鎖等による原料供給の混乱を受け、2026年4月9日より当面の間、月間販売数量を2025年4月〜2026年3月の月間平均実績を上限として制限。従来実績を超える注文については調整が入る可能性があります。
【2026年4月13日】
防水材料全般の出荷を停止しました。
【2026年4月9日】
アスファルトルーフィング・フェルト類(屋根下葺材・壁下葺材)の出荷を停止しました。
【2026年4月1日】
キシレン・NSソルベントを出荷制限、トップコートシンナーを出荷停止。アスファルトルーフィング・フェルト類全製品についても出荷制限を実施。
【2026年3月25日】
石化メーカーによる出荷停止・数量制限が相次いで発表されたことを受け、シンナー類全般について緊急対応を実施しています。
出荷量制限:2026年3月25日出荷分より制限
価格改定:2026年4月1日出荷分より現行価格から30%以上値上げ
海外製品の緊急輸入も検討中とのことですが、現状では必要量の調達は極めて困難
フッ素系塗料ボンフロンについては、メーカーより使用予定量の確認(ヒアリング)が行われており、受注量の調整・制限を行う可能性あり。なお、シンナー全般についても60%の大幅値上げが実施されており、溶剤系製品全体で供給が不安定な状態が続いています。
今回の原材料不足は、住宅塗装に欠かせない以下の材料に広く影響しています。
現在、弊社では各メーカーと緊密に連絡を取りながら、必要材料の確保に努めております。ただし、状況によっては工事のスケジュールや使用材料に変更が生じる可能性がございます。あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。
| シンナー(溶剤) | 各社が75〜80%の大幅値上げ・出荷制限。一部では「1社1缶まで」の制限情報も |
|---|---|
| 溶剤系塗料 | 値上げ・受注停止が相次ぐ。屋根・鉄部・木部塗装に影響 |
| 水性塗料 | 溶剤系からの切り替え需要が集中し、納期遅延が発生 |
| シーリング材 | 数量制限・リードタイム延長 |
| 防水材 | 出荷停止が広がっている |
| ルーフィング | 受注停止・40〜50%の大幅値上げ |
| マスキングテープ・養生材 | 出荷制限が始まっており、作業への影響が懸念される |
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