名古屋で外壁・屋根・内壁の塗装工事なら創業50年の児玉塗装

お気軽にお問合せください!

  • よこやま
    よこやま
  • はまお
    はまお
  • こばやし
    こばやし
  • ふじよし
    ふじよし
  • やました
    やました

すぐにアドバイザーに繋がります

お電話

防水工事について

さて今回は防水の事をお話ししようかなと思います。

皆様結構お困りの方が多いですよね。

例えばバルコニー防水がビキビキに割れている方
防水層が剥がれてしまって剥離している方
屋上防水がブクブクに膨れている方

誰に聞けばいいかわからない方もいらっしゃると思います。

そんな時は是非‼私に聞いて頂ければと思います。

私は塗装のプロであり防水のプロでもあります。

防水の種類について、今回は完結明瞭にご説明致します。

一般のご自宅使用率№1、バルコニー防水で使用されているFRP防水‼

この防水は見た目が少し特徴的です。

ザラザラしていて防水の繋ぎ目がありません。

色は一般的な物は灰色、特徴的な物は緑色が非常に多いです。※注※最後のトップコートの色によって変わってきます。

・メリット
ガラス繊維でできている為、非常に強靭で頑丈。
施工がしやすい。

・デメリット
下地のずれ等に対応できず割れやすい。
ガラス繊維の防水層は頑丈で長持ちするが表面上のトップコートが割れやすい。
ザラザラしている為汚れ・コケが非常に付着しやすい。
解体する際や改修で撤去する際ガラス繊維が非常に有害で人的健康を損なう可能性がある。

結構デメリットが多いですよね。

なのになぜ一般的には新築で使用されているのでしょうか。

理由としては下記の意味があると思われます。

施工方法が簡単

費用が他の防水と比べて安価

ちょっと身勝手な理由ですよね。

ただ新築を建てられるお客様は勿論こんなデメリットは知らないですしハウスメーカーさんも説明してくれません。

建てられるときに防水にこだわってお金を使おうとは思わないですよね。

なので傷んだ時に後悔される方が非常に多いです。

では傷んでしまったときの改修方法とは。

・改修方法
ガラス繊維の防水層まで傷んでしまっている場合。
撤去して再度FRP防水をやり直す。
既存防水の上からFRP防水をやり増す。
下地処理を施しリボール式防水(水性塗膜防水)を行う。

表面上が傷んでしまっている場合
専用のトップコートを塗ってガラス繊維を守ってあげる。

私がお勧めするのは、リボール式防水が一番最良の選択だと思われます。

なぜなら撤去するのはデメリットに記載してある通り人的健康を損なう危険性がある為やめたほうが良いでしょう。

FRP防水をうえからやり増しする場合、また同じ劣化をする可能性が高すぎる為危険です。

そうなってくるとリボール式防水が非常に有能で最良の選択だと思われます。

ちょっと長くなってきたので今回はこの辺で切り上げようと思います。

リボール式防水が気になる方は是非問い合わせをして下さい‼

より詳しくご説明いたします‼

皆様と直接お話しできる機会を楽しみにしております‼

新着お問合せ状況

女性スタッフお気軽に
お問合せください!

選ばれる理由

基礎知識

外壁・屋根塗装業者の選び方

外壁・屋根材

見積り、価格について

事前に知っておきたい塗装工事の工程

劣化症状について

塗料選びについて

保険と助成金について

会社概要

支店情報

ブログ

お客様の声満足度93.2%!
お客様の声

お問い合わせ

下記よりお気軽にお問い合わせください。

電話受付時間 9:30~19:00(木曜定休)

メールは365日24時間受付中です!

スタッフ