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第15回「見過ごしがちだけど大切な箇所「付帯部」とは?」

2015.07.31

見過ごさないで! 付帯部の塗り直し

「付帯部」という言葉はもしかしたら耳慣れないかもしれません。これは雨樋や雨戸、配管、幕板など、あまり普段は意識しない場所の総称ですが、家屋の保護のためには欠かせない大切な部分です。塗装と言うと外壁や屋根ばかりに意識が行きがち。しかし、付帯部にも気を配り、定期的な点検・手入れを行うことが建物を末永く守るためには大切です。

 

◆付帯部のあれこれと塗装の方法

名称

どんな部位?

方法

軒天

軒の裏

透湿性・防カビ性・付着性などに優れた塗料をファイバーローラーや筋違刷毛で塗る。

鼻隠し

軒先に取り付ける水平の板

雨樋を取り付ける場所でもあるので、ムラがあることが多い。塗料の吸い込みの状態によって塗る回数を分ける。刷毛のみで仕上げるのが基本。

破風(板)

切り妻屋根端の山型の板

木製・金属製など素材に合わせた下地1回+防汚・防カビ効果のある各種仕上げ塗料2回の合計3回塗り。8~13ミリの無泡ローラー、筋違い刷毛、隅切り刷毛などを使用。

雨樋

 

密着性向上プライマーを工程に入れた下塗り1回+防汚・防カビ性の高い仕上げ用塗料2回塗り。使用する道具は破風と同じ。

雨戸・戸袋・シャッター

 

工程は下塗り1回+仕上げ塗り2回。きめ細かく仕上げるため、身にマイクロファイバーローラーや隅切り刷毛を使用する。

笠木

塀や門の上の横に渡す板

金属製であれば工程・使用道具ともにスチール雨戸とほとんど同じ。

基礎コンクリート巾木・水切り

 

撥水効果のあるシラン系の塗料をローラーで2回塗り。水切りは壁に接していることが多いので細かい作業が要求される。

 

◆付帯部のメンテナンスの重要性

細かい部分なだけに、塗装の際にも「必要な箇所なの?」と思う方も多いかもしれませんが、こうした付帯部のメンテナンスをおろそかにしないようにしてください。

例えば雨樋。腐食や変形・破損があれば、十分に屋根からの雨水を受け止めて流すことができなくなります。また、穴が空いていれば軒から落ちた雨水が跳ね返って外壁を汚し、年月が経過することでカビや藻などの原因にもなりかねません。

これらの部位が存在するのには、家屋にとって必要性があるから。つまり、メンテナンスをきちんと行い、その機能が果たされることで寿命を延ばす効果も期待できるのです。

 

◆外壁と併せて塗装してもらうのがベスト

外壁や付帯部の劣化に無頓着な人ほど、塗装はまとめて行うことをおすすめします。もちろん自分で付帯部くらいならこまめに補修・塗り直しができる人なら別ですが、そうでなければプロに任せた方が確実で、さらにキレイに仕上がります。

また、いくら外壁が新築同様になっても付帯部がさびたり塗料がはげていたりしたのでは台無しですよね。リフォームや塗り直しの際は付帯部の塗装もぜひご検討ください。

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