色のイメージを具現化
「カラーシミュレーション」

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お客様が理想とする家のカラーをいっしょに考えます

「外壁が色あせてきたし、塗り替えをしたいけど色が決められない」
「自分のイメージ通りのカラーになるか正直不安がある」
上記のような外壁塗装する際に色についてお悩みではありませんか? 実は外壁塗装において施工後に一番不満だった点に挙げられるのが外壁の色なのです。何となく色を決めてしまうと、完成した際にイメージと大きくかけ離れてしまうケースというのも珍しくありません。

名古屋市を中心に外壁・屋根・内壁の塗装工事を請け負う「児玉塗装」では、外壁塗装の色に関して「カラーデザイナー」による専門的なアドバイスやカラーシミュレーションを実施しています。お客様が納得するまでとことん色選びにお付き合いしますので、ご安心して当社までご依頼ください。

カラーデザイナーからお客様へ

カラーデザイナー 児玉 真梨子

カラーシミュレーションのページをご覧いただきまして、ありがとうございます。児玉塗装でカラーデザイナーを務めます児玉真梨子です。お客様とごいっしょにカラーシミュレーションを行うことによって、外壁の色を決めるお手伝いをさせていただいています。

多くのお客様が外壁塗装の際に、カラーの仕上がりについて不安を抱えています。そうした不安を取り除き、施工完了後のイメージをごいっしょに納得いくまで付き合って考えることが私たちの仕事です。外壁の色に関する不安がありましたら、遠慮なくご相談ください。最後まで私たちがしっかりサポートさせていただきます。

児玉塗装のカラーシミュレーションの流れ

1色見本帳から選ぶ

まずは児玉塗装が塗料として使用している色を色見本帳で確認してもらいます。視覚効果により、面積が広いと色が少し明るく見える傾向があります。そのため、ワントーン暗い色か、ひと回り鮮やかな色を選択することで実際のイメージと近い色を選ぶことができるでしょう。

 
2コンピューターでシミュレーション

コンピューターで写真を取り込み、そこに塗り色を当てはめることでシミュレーションを行います。お客様が選んだ色が実際の家に塗られた際に周辺の景色とマッチングするかなどを確認します。もしご希望のイメージカラーがありましたら、その色がわかる写真や雑誌などをお持ちください。そうすることでシミュレーションもスムーズにいきます。

 
3実際の塗り板で確認する

コンピューターでイメージを持っていただけたら、最後に実際の塗装色を使った塗り板で最終決定します。実際に塗料が塗られた状態を確かめることで、お客様のイメージとの相違がないかをじっくりチェックできます。色を確かめるときは晴れた日に太陽光の下で少し離れて見るのがオススメです。違いがわかりやすくなります。屋根や樋、軒天井などの色を決めるときは全体のバランスを考え、まずは外壁から決定します。

 

色の見え方に関する豆知識

色は全くいっしょでも見え方によって印象が異なります。外壁塗装を考えるうえでは、壁面の面積、日光の当たり具合、周囲の建物とのバランスなどに注意する必要があるといえます。以下では、色の見え方についてご紹介するので、塗料の色を選ぶ際に参考にしてください。

1面積効果

面積の大小によって色が違って見える現象です。面積が大きくなると鮮やかに、明るく感じるようになります。左の図も大きな四角の方が明るい黄色に見えます。一方、右の図は小さな四角の方が暗く見えるのではないでしょうか。面積によって色から受ける印象は結構変わるといえます。

2膨張・収縮

色によって膨張して見えたり、収縮して見えたり、大きさが異なるように感じられる現象です。左右の図の中央の色を見比べてみてください。黒よりも白の方が大きく感じませんか? 実は両方とも同じ大きさなのです。一般的に明るい色や暖色系が膨張しているように見え、暗い色や寒色系が収縮して見えます。

3進出・後退

色の違いによって進出して見えたり、後退して見えたりする現象です。左の図では赤(暖色系)が進出し手前に見え、青などの寒色系の色が後退して見えます。もちろんこの二つの図は同じ位置に描かれていますが、これだけの印象の差が生まれます。

4同化現象

背景の色が周囲の色に影響を受け、周囲の色の属性と同様の性質を帯びて見える現象です。左の図では、縦線の色に影響を受け、左が暗く、右が明るく感じられるのではないでしょうか。紺色の縦線の背景色は、黄色の縦線の背景色より暗い色に感じられます。このように周囲の明るさによって印象が変化し、同化する現象が起きます。

ピックアップ Pick Up希望の色よりも1ランクダウンさせた
明るさの色がおすすめ!

色の見え方1でも紹介したように、面積の大小によって色が与える印象は異なります。面積が大きいと明るく鮮やかな見え方になるので、仕上がりは見本で確認している色よりも1ランク明るくなることが多いです。カラーシミュレーションを行う際もその点をしっかりと肝に銘じておきましょう。

「児玉塗装」では、お客様の希望の仕上がりになるように、見本で確認していただいた際の色から1ランクダウンさせた色をご提案させていただいています。「ちょっと暗めだな」と感じるくらいの方がちょうどいい仕上がりになることがほとんどです。また、塗料によっては見本にある色とない色、ツヤありとなしがあるので、プランニング時にしっかりとご説明します。

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